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家事と仕事の両立がつらいのはあなたのせいじゃない!負担が偏る理由とラクになるコツ

家事と仕事を両方こなす生活が限界に感じられても、それは個人の努力不足ではありません! 総務省統計局「社会生活基本調査(2021年)」では、家事・育児関連の時間は女性が男性の約2倍という結果が示されており、特に共働き世帯では女性が実質的に“二重労働”を担うケースが目立ちます。

 この構造的な負担を前提にすると、「無理」「疲れた」「イライラする」と感じるのは極めて自然な反応だといえます。

この記事では、家事と仕事が両立できない背景を公式データで整理しつつ、現実的に負荷を減らす方法を紹介! 精神的な余裕を取り戻すためには、まず「あなたのせいではない」という前提を置くことが重要です。


家事と仕事の両立が「無理」に感じるのは当然の理由がある

考えている頭

家事と仕事は“ダブルワーク”であり、負荷が過度になりやすい

共働きが一般化しても、家事分担の偏りは依然として存在します。
総務省統計局「社会生活基本調査」では、共働き家庭であっても女性は男性の2.1倍の家事・育児時間を担う と報告されています。
家事量が多いほど勤務時間と合算した1日の総負荷が高くなるため、物理的に時間が不足しやすくなります。

時間が足りない・疲れが抜けないという感覚は、生活構造そのものが要因と捉えられます。

家事は“中断される仕事”のため、脳のストレスが蓄積する

家事は、料理・洗濯・片付けなど、複数の作業が同時進行しやすい特徴があります。
心理学的には、中断が多いタスクほどストレスを引き起こしやすく、脳が「終わっていない仕事」を抱え続ける状態が続くと、精神的な負担が増えるといわれます。
そのため、家事は体力だけでなくメンタルにも大きな影響を与えやすい性質を持ちます。

これがイライラや疲労感を強める一因といえます。

育児が加わると一人では成立しない負荷になる

育児は突発的な対応が多く、計画通りに進まない状況が常に発生します。
内閣府「男女共同参画白書(2023年)」でも、育児関連の負担が女性に偏りやすい傾向が指摘されています。


「育児+家事+仕事」を一人でこなすのは、もともと成立しにくい構造だといえます。

「母親だから」「女性だから」という文化的圧力が重荷になる

内閣府の意識調査では、「家事は女性の役割」とする価値観が一定数残っていることが示されています。
この社会的期待が無意識のプレッシャーとなり、完璧にやらねばという責任感を強め、精神的な負担を増幅させます。

あなたの“つらい”は、社会構造によって生まれている部分が大きいといえます。


家事と仕事を両立できないときに起きやすい3つの症状

欠伸をする女性

1.疲れが取れないのは、休む時間が確保できないため

タスクが朝から夜まで連続していると、交感神経が優位な状態が長時間続き、休息モードに切り替わりづらくなります。
その結果、寝ても疲れが抜けにくい状態に陥ります。
これは多忙な人ほど起こりやすい傾向があります。

2.感情が不安定になるのは、余白が失われているサイン

「涙が出る」「イライラする」「落ち込む」といった反応は、心の余裕がなくなっていることを示す正常なサインとされています。
自分を責める必要はなく、負荷が増えれば誰にでも起こり得ます。

3.退職したい気持ちは“防衛反応”に近い

心理学では、過度のストレスを受け続けると環境から逃れようとする働きが生まれると説明されています。
退職したいと考えるのは、限界に近づく前の自然な反応であり、逃避ではありません。


家事と仕事が両立しづらい背景をデータで理解する

家事の大部分を担う女性は依然として多い

家事を全くしない男性の割合についても、内閣府「男女共同参画白書」で一定の存在が確認されています。
料理・洗濯・掃除などの主要家事は女性に偏りがちで、負担軽減が進んでいない状況が続いているといわれています。

子持ち女性が正社員で働き続けることは難易度が高い

厚生労働省「雇用動向調査」では、子どもが未就学の時期に女性の正社員率が大きく低下する傾向が示されています。
家庭内の負荷と就労継続の両立が困難である現実が浮き彫りになっています。

家事と仕事、どちらが大変か

家事は中断が多く、物理的にも心理的にも負担が大きいとされます。
「どちらが大変か」という問いに明確な答えはないものの、家事が軽視されやすい点は社会的課題として指摘されています。


家事と仕事を両立するための現実的な方法

可視化で負荷の実体を把握する

自分がどの家事にどれだけ時間を使っているかを記録すると、負荷の内容が明確になります。
この可視化は家族と負担を共有するための根拠にもなり、協力を促す際に役立つ手法とされています。

家事を「毎日やるもの」と「週1で十分なもの」に分ける

家事を完璧にこなす必要はありません。
優先順位をつけ、やらない家事を意識的に減らすことで、精神的余裕が生まれやすくなります。

自動化・外注化を活用してタスクを減らす

食洗機、乾燥機能付き洗濯機、ロボット掃除機などの家電は、時間短縮効果が高いことが多数の調査で示されています。
可能な範囲で家事代行サービスやミールキットを利用することも、負担軽減につながる方法といえます。

スケジュールに余白を作る

スケジュールを詰め込みすぎると、少しの乱れで一気にストレスが高まります。
意図的に10〜15分の余白を作ることで、日常の安定性が増すとされています。


それでもしんどい場合に考える働き方の調整

フルタイムにこだわらない働き方を検討する

厚生労働省「働き方改革関連調査」では、柔軟な働き方を希望する女性が増えていると報告されています。
時短勤務、週3〜4勤務、在宅中心の働き方など、多様な選択肢が存在します。
生活の安定を優先するために働き方を見直すことは合理的な判断だといえます。

仕事量を調整することで心身の負担が軽減される

家事とのバランスをとるために、仕事量や勤務時間を減らす選択は正当な方法です。
退職や転職を考えることも、環境調整の一つとして捉えられます。

母子家庭の場合の働き方

厚生労働省「全国母子世帯等調査」では、正社員とパートの収入差が明確に示されています。
収入の安定を重視するなら正社員が有利ですが、時間の柔軟性を重視する場合はパート勤務に利点があります。
家庭の状況に応じて選択することが求められます。


Q&A

■ 家事で一番しんどい家事は何ですか?

総務省「社会生活基本調査」では、料理・後片付け・掃除・洗濯が時間消費の大半を占めるとされています。

■ 子持ちママのうち正社員の割合は?

厚生労働省「雇用動向調査」では、子どもが未就学の時期に女性の正社員率が大きく低下する傾向が見られます。

■ 仕事と家事、どちらが大変ですか?

家事は中断が多く、効率性を保ちづらい性質があるため、精神的負担が大きいと指摘されています。

■ 家事を全くしない夫の割合は?

内閣府「男女共同参画白書」によると、家事にほとんど参加しない男性が一定割合存在することが示されています。

■ 母子家庭では正社員とパートのどちらが得ですか?

厚生労働省「全国母子世帯等調査」によれば、正社員のほうが収入は安定しやすい傾向がありますが、育児時間や生活リズムを重視する場合はパート勤務が適する場面もあります。


まとめ

家事と仕事の両立が無理に感じられるのは、あなたが弱いからではなく、生活構造そのものに過度の負荷がかかっているためです。
公式データからも、家事や育児の負担が女性に偏りやすい現実が示されており、この背景が疲労やイライラを引き起こす一因となっています。

できる範囲で家事を簡素化し、協力を得やすくする仕組みを整えたり、働き方を調整したりすることで、心身の負担は確実に軽減できます。
「全部自分でやらなければならない」という考えを手放し、生活を立て直す選択肢を柔軟にとることが大切です。

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頑張る女性の「働く」をもっと身近で多様に。そして楽しくしたい!

アイコンとこのサイトの想い

初めまして、細谷梨絵(ほそやりえ)と申します。子育てとフルタイム勤務、副業、自分の事業の立ち上げに奮闘する一児(男の子)のママです。

「バリキャリだね」「すごい働いてるね」なんて言われますが、私にとって働くことは生活の一部でありライフワーク。

もっと身近で楽しく働くことを楽しめる人が増えるといいな…なんて、思っています。

<私の経歴>

📌マーケ×編集×SEO|CVに強いコンテンツ設計が得意!
元dodaキャンパス(パーソルキャリア)→リクルート → グローバルウェイ → 大手事業会社勤務

「成果につながるコンテンツ」を武器に、SEO、SNS、ASO、資料DL施策まで幅広く担当。
学生向けキャリアメディアでは、たった2ヵ月でCV2倍の実績あり。
戦略立案〜ディレクション〜改善分析まで、全工程をハンズオンで対応しています。

📈強み
・GA4/Ahrefs/サーチコンソール/UserInsightなどを用いた流入&CV分析
・X/Instagram/ASOによるSNS・アプリマーケ施策のグロース
・SEO設計・ライティング・メルマガなどの全方位的コンテンツディレクション
・CVを生むDL資料やバナー設計もお任せください

✍️このサイトでは、
・「働く」と「子育て」との両立方法
・働くことへの不安や葛藤
・女性ならではの選択肢 
など、多様なキャリアについて発信予定です。

もっと女性が働きやすい日本社会になるよう、試行錯誤しつつ発信してまいります!

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linkedin.com/in/riehoso8

目次

  1. 職務要約
  2. 使用ツール(現状)
  3. 強みや得意領域
  4. 活かせる経験・知識・技術等

職務要約


私の強みは、マーケティングの知見を持って結果にコミットする記事コンテンツの制作が可能な点です。編集、制作ディレクション、進行管理といったコンテンツ制作に関わる豊富な経験と、そのコンテンツがターゲットにいかに刺さる記事かを考察し、そのコンテンツをマーケティングすることでBtoB及びBtoCマーケティングを成功に導いてまいりました。ベネッセi-キャリアでは、学生向けメディア「dodaキャンパス キャリアコラム」の成長をリード。
 
Googleのアルゴリズムやユーザー行動の変化により、サイト全体の流入は厳しい状況ですが、リクナビやマイナビといった大手に負けず、シーズナリティニーズを見立て、安定したCV数を稼ぐことを実現しております。
 
いかに注目される記事を構成するかについて、ユーザーインサイトに基づき構築。過去の実績データやGoogleトレンドなどのデータを駆使し、共起語やトレンドも加味したキーワード分析による流入増加数を試算。この綿密な分析に基づき、ライターの採用から、記事のディレクション、ダウンロードマテリアルの企画・制作といったコンテンツ全てを主導しております。また、Instagram、Xの運用やASOといったデジタルマーケティング領域にもコミット。四半期でエンゲージメント率を2倍にするなど、短期での仮説立て・検証・実行にコミットいたします。
 

使用ツール(現状)

・GA4
・UserInsight
・AppstoreConnect
・サーチコンソール
・ASO Insight
・miro
・Confluence
・Ahrefs
・flipdesk
・Googlefirebase
●使用ツール(過去)
・HubSpot
・ミエルカ
 

強みや得意領域

現自社メディアの戦略立案や中長期的な方針策定を担当。GAやAhrefs、サーチコンソール、UserInsightといった様々な分析ツールを活用しつつ、ファクトに基づいた結果を基に中長期的な戦略立案を提案。SEOだけにとどまらず、ブランドとしての強みを基に戦略を立てることに強みを持ち、独自性や権威性のあるメディア構築に自信がございます。
結果、平均CVRが取り組み前と比較して0.05ポイントアップし、売上にも貢献できている状況です。
 
高速でPDCAを回すことで、前職では同サイトの流入数を3倍、リード獲得率を2倍まで引き上げました。現職では、新卒学生向けというシーズナリティの見立て難易度の高いサイトにおいて、約2カ月ほどでCVRを0.2%上昇させ、前月比2倍の300名の新規ユーザーの獲得に成功しています。
 
 
また、前職のリクルートホールディングスでは、制作進捗管理、リクナビサイトの企画、メルマガライティング、編集者(Web/雑誌/新聞広告)とキャリアアップを図り、現在もこれまでの経験・知見を活かせていると自負しております。
高校時代は3年間アメリカへ単身留学し、寮生活を送っていました。この経験から「周囲との協調性」、自ら考えて機会を創り出すといった「行動力」には自信を持っております。人生100年時代において、常に新しいことを吸収する向上心を持ち、20年後もプレイヤーとして若手とともに働き続けることが私の夢です。
 

活かせる経験・知識・技術等

■SNS運用の知見
・Xの運用経験
 ※プライベートですが訪日外国人向けのInstagramアカウントを運営しております
 
■コンテンツマーケティングの知見
l  主にAhrefs(Google Analytics)、ミエルカを用いたキーワード分析、モニタリング
l  HubSpotの入稿作業、数値集計、レポート作成
l  SEO効果の高い記事骨格作成、ライティング実務経験
l  リード獲得につながるダウンロードマテリアルの企画立案、資料作成
l  外部ライターの記事チェック、フィードバック、納品管理などの外部コントロール
 
■取材ライティング、制作管理実績
l  dodaキャンパス『キャリアコラム』
l  企業採用担当者向けサイト『中途採用サクセス』
l  転職サイト『キャリコネ転職』求人広告
l  学生向けサイト『就職ジャーナル』
l  雑誌『金融ビジネス読本』『スタートブック』
l  旅行サイト『じゃらんニュース』
l  お稽古事、習い事サイト『ケイコとマナブ』
l  雑誌、Webサイト『フロム・エー』『タウンワーク』
 
■Adobeスキル
l  Photoshopによる画像加工
l  InDesignによる文字修正
 
■制作関連ツールスキル
l  HubSpotによる記事制作、入稿、CTA作成作業
l  WordPressでの入稿作業
l  MovavleTypeでの入稿作業
l  CANVAでの図表や画像のデザイン
 
■その他
l  メルマガ配信ツールCheetah Digitalでのセグメント作成、配信設定まで
l  ビジネスコミュニケーションツールSlack、Google Teams、Chatworkの使用
l  クラウドワークスでの採用
l  Xでの投稿設定、数値集計
l  ASOのキーワード分析、施策の実行
 
■職務経歴
2022年~現在継続中  
事業会社に出向中
事業内容: 教育支援、採用支援
売上高 : 約50億円   従業員数: 200人   上場:-
正社員
として勤務
期間
職務内容
2023年5月
~現在
新規獲得メディアの記事コンテンツのプロダクトオーナーとして、コンテンツ戦略の立案、ライター採用や運用体制の構築、新規獲得数の最大化をミッションに約2ヵ月で会員数を2倍とすることに成功。
上記と同時並行で、ASOやInstagram、X(旧Twitter)のデジタルマーケティングに従事しています。
 
●【実績】 2024年2月 CV数約2倍(116→230)
 
2022年1月
~2023年5月
 
Webディレクターとしてdodaキャンパスサービスの企画・ディレクション業務に従事
約30万人に向けた施策の立案・実行を担う
 
2018年1月~2021年12月 
株式会社グローバルウェイ
事業内容: システム開発、人材紹介業
売上高 : 約6億円   従業員数: 106人   上場:グロース市場
正社員
として勤務
期間
職務内容
2020年6月~
2021年12月
【部署】
メディアプロデュース事業部 メディアコミュニケーショングループ
 
【担当業務】
l  BtoB(企業採用担当者ターゲット)に特化したコンテンツ企画及びライティング業務
l  ダウンロードマテリアルの企画及び作成
l  Ahrefs、ミエルカによる週次集計、数値分析
l  取材対応
l  HubSpotでの入稿作業
l  編集マニュアルの作成・更新
l  外部ライターの記事チェック、管理
l  ウェビナーの企画・運営
l  LinkedInを活用したファン作り
 
【実績】
l  サイト流入数の増加(6,000→60,000セッション:約10倍)
l  リード獲得数の増加(月間15件→30件:約3倍)
l  ターゲットキーワードの平均順位アップ(平均30位→平均19位)
l  ダウンロードマテリアルのバリエーション増加(15件→40件)
2018年4月〜2020年6月
【部署】
ソーシャル・ウェブメディア事業部 ワークプレイス・メディアサービスグループ
 
【担当業務】
l  『キャリコネ転職』サイトの求人原稿作成
l  採用代行プラン(丸投げプラン)ご契約企業の取材対応
l  クライアントサクセスチームへの情報共有
l  掲載1カ月後の条件緩和交渉、新規記事作成
l  求人トップ画像作成(CANVA使用)
l  反響アップ目的の社長取材
l  外部ライターへの原稿発注、品質管理
l  求職者向けメルマガ作成(配信設定「Cheetah Digital使用」から効果測定「Google Analytics使用」、ABテストまで
l  実行)
 
2017年5月~2018年4月
フリーランス
事業内容: 執筆・編集代行
売上高 : -   従業員数: 1人   上場:-
 
期間
職務内容
2017年5月~
2018年4月
※妊娠・出産でフリーランスとして受託業務に携わる
■取材、ライティング、文字起こし
 
【受託業務】
l  『じゃらんニュース』の取材、記事制作
l  飲食特化型転職サイト『クックビズ』の記事制作
l  取材音声の文字起こし、整文
l  英会話教室の口コミ投稿記事作成
l  求職者向けSEOサイトの立ち上げ(https://worthyworkin.com/) ※自主制作サイト
 
 
2016年4月~2017年4月
la belle vie 株式会社
事業内容:執筆・編集業務
売上高 :157億円   従業員数: 272人   上場:-
 
期間
職務内容
2016年4月~
2017年4月
■事業内容:ECサイト運営
【部署】
カタログ部 制作担当
 
【担当業務】
l  ECサイトに掲載するアパレル、美容、生活雑貨等のPR文章の作成
l  商品と画像のチェック、すり合わせ、トリミング指示等
l  チーム運営に関する課題ヒアリング、共有
 
【実績】
情報共有の効率化、正確性の向上
 1.スプレッドシートベースの情報共有をSlackに変更
 2.イベント分けによる煩雑な情報の集約
 3.確認時間の削減(1イベント1時間→20分程度に)
 
2006年10月~2016年3月
株式会社リクルートホールディングス
事業内容:執筆・編集業務
売上高 :157億円   従業員数: 272人   上場:-
 
期間
職務内容
2012年5月~
2016年3月 
 
2008年12月~
2012年4月
■事業内容:HRテクノロジー事業、メディア&ソリューション事業、人材派遣事業
2012年5月〜2016年3月:リクルートキャリア在籍
【部署】 就職ジャーナル編集部
 
【担当業務】
l  Webサイト『就職ジャーナル』、年間誌『スタートブック』『金融ビジネス読本』の編集
l  新規企画の立案、ラフ作成 ・大手企業を中心とするビジネスパーソンの取材、現場ディレクション、取材先企業選定、取材協力依頼(主に営業部経由)、スケジュール調整 ・外部ライターのディレクション
l  リアルイベントの企画(フットサルイベントによる認知度向上)
l  Facebookでの情報拡散 ・バナーデザインの作成、制作依頼
 
【実績】
『スタートブック』のアンケートページにて回答率が前年度の2倍達成(旅行券3万円分、ダイソンの掃除機などプレゼン
トの創意工夫
 
 
 
株式会社リクルートホールディングス在籍
【部署】 ケイコとマナブ事業部
 
【担当業務】
l  スクールへの取材同行(ディレクションサポート)
l  電話取材 ・募集条件の整理及び入力、キャッチコピーなどの原稿作成 ・営業9名の制作進行管理
l  営業部における原稿制作の体制づくりサポート
l  営業アシスタント業務(提案書、見積書作成フォロー)
l   
【実績】
営業制作チームの構築を実現
 
2006年10月〜2008年10月
株式会社リクルートHRマーケティング在籍
【部署】 市場開発2グループ
 
【担当業務】
l  「タウンワーク」、「フロム・エー」の原稿制作および、営業アシスタントとして庶務業務を担当
l  募集条件の入力、キャッチコピーなどの簡単な原稿作成
l  担当営業8名の制作進行管理
l  営業ツールの作成(提案・販促資料や提案資料)
l  見積書、申込書の作成
 
 
【実績】
営業8名の営業アシスタントとして毎週2媒体の原稿を遅延なく入稿
 
 
2003年4月~2006年9月
トランスコスモス株式会社
事業内容:執筆・編集業務
売上高 :157億円   従業員数: 272人   上場:-
 
期間
職務内容
2003年4月~
2006年9月
■事業内容:コンタクトセンターサービス、ECアウトソーシング
 
【配属先】
株式会社モリタ
 
【担当業務】
l  歯科商社へ常駐し、歯科医院で使用される専用システム(ハード、ソフト)のテクニカルサポート
l  専用システムの使用方法や歯科医療事務に関するお問い合わせの対応
l  関連部署への修理、サポート依頼
l  クレーム対応
l  社員及び派遣社員のシフト管理
l  新人社員のマニュアル作成や研修の実施、サポート